スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠時無呼吸症候群 診察【2回目】 検査結果

検査キットを返却して数日後、検査結果を聞きに病院へ。

先生に見せられたのは色々なグラフでした。

そこにはどの時間帯に無呼吸、低呼吸、いびき、飽和酸素濃度低下が起こっているかを
時系列で確認できるグラフでした。

約5時間の睡眠時間で無呼吸状態になったのは115回で
最大無呼吸時間は54秒だそうです。

そんなに停止してんの!
この数値を見たとき、自分はやばいのではないかと思いましたよ。

酸素飽和度は最高で77%まで低下していた模様。

通常の生活で95%を切ることはないとうことで、これにもビックリ!


睡眠時無呼吸症候群の指標となるAHIは31。

これはネットで調べると中度から重度の間に当たるようだ。


先生は早速治療を行ったほうが良いとの診断でした。

治療方法は大きく分けると2つあるそうで、

①ガスマスクの様なものをして睡眠し、呼吸がとまると鼻から酸素を
 送り込む装置を使用する治療法

②マウスピースを使って下顎を前に固定することで気道を確保し、
 無呼吸を抑える治療法

①は月5000円程の装置レンタル費と月1回の診察が必要だが
 効果絶大
②はマウスピース制作費用がかかるが、後はそんなに費用がかからないで済む。
 効果は確実ではないが手軽な治療法

とのこと。

重度では無いのでマウスピースを試すことにし、そのまま歯科へと移動し
歯形をとってマウスピースを作製しました。

いびき測定?

借りてきた検査キットをセッティング

本体に呼吸を検知するチューブと左手の人差し指につける酸素飽和度測定器をセット。


チューブには鼻の両穴に1センチ位差し込めるようになっており、
鼻に差し込んだあとは外れないようにテープで固定。

指に測定器をセットし、本体を腕にまきつけて準備完了。


電源を入れると、いきなり測定開始。

液晶画面に呼吸状態と酸素飽和度が表示されている。


こんなのつけていつも通り寝れるのかと思ったが、
あっさり爆睡w

翌朝電源をきり、そのまま病院へ返却しました。

睡眠時無呼吸症候群 診察【1回目】

今月に入って睡眠時無呼吸症候群の診察を受けました。

10年前に結婚してからイビキがウルサイだの呼吸が止まっているなど
と言われ続けてきたが、なんだかんだでそのまま放置してしまった。

だが、今年の健康診断の時に血圧が高いと言われ、
その時の問診時にイビキがひどいと言われていることを話したら
睡眠時無呼吸症候群が原因で高血圧になっているかもしれないから
診察を受けてみたらどうかと。


確かに最近朝起きた時の疲労感といったらなく、
起きたはいいが、そのまま座り込んで30分くらい動けないことが多くなっており、
そろそろヤバイかな~
ということで、市内で睡眠時無呼吸症候群の診察を行なっている病院へ
行って参りました。


専門の先生から睡眠時無呼吸症候群とはどんなものかという説明と
簡単なセルフチェックを実施。

座っていたら眠くなる、人と話していても眠ってしまうなど、
眠気に関するチェックが多かったが、自分はそこまでひどくはないみたいで
チェックの点数は低かった。

とりあえず簡単な検査を行いましょうということで
自宅で寝るだけで検査できるキットを借りてきて
その日の診断は終了しました。

ブログ再開してみます

このブログに記事を書くのは5年ぶり位だろうか。

そもそもこのブログの存在自体も忘れていて、たまたま
ネットで爪白癬のページを見たときに思い出した。
まさかまだ残っているとは思ってなかった!

IDとパスワードを入力したら管理画面に入れた!

よく覚えているもんだ(笑)

ということで、ブログを再開してみようと思います。

今度はどの位続くかな?

その後。。。

お久しぶりです。

更新するの何ヶ月ぶりだろう(笑)

あの衝撃診断結果から3ヶ月チョット。。。

爪はどうなったかと言いますと、

治っておりません!(キッパリ)

ですが、ひどくもなりません。まだ少しだけ爪の裏側に
厚みがあります。

巻き爪にもなりにくくなりました。

まだ、薬の効果が持続しているのでしょうか?

薬を止めて3ヶ月以上経過しているので、もし効果が無くなった
とすると、そろそろ爪がまたひどくなる等の症状が現れるかも
しれません。

もうちょっと様子見しますね。

それでは!



良かったら押してやって下さい!



 | ホーム |  次のページ»»